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保護者の声

2019年度及び2015年度に在園児の保護者にアンケートを実施しました。

「青葉園を選ぼうとしたときに重視したポイントや不安に思ったポイント、それらが実際に青葉園に来てどうだったか」

「入園を検討されている方へのメッセージや青葉園のおすすめポイント」

について尋ねていますので、入園を検討される際の参考になさってください。(行事や保育内容等は当時のものです)

  • 自由保育について
    自由保育といっても、先生方は毎日子どもたちの興味を引くような仕掛けを考えて一緒に遊びます。園庭いっぱいに泥水を作ったり、お庭に出て柿の木の下で絵を描いたり。金槌やノコギリを使って工作も。梅雨時期だって教室で遊ぶだけではなく、外に出て雨の中遊んで楽しみます。それ以外にも、発表会や運動会の為に練習したり、自由にただ遊ばせてるだけではありません。そして、その自由に遊ばせることも大切にしています。ノルウェーの幼稚園ではカリキュラムなどほとんどなく、子どもの自由遊びを大切にしています。ただ遊んでいるように見えて、その時に子どもたちは自分の力で考え行動することを覚えていくからです。 先生方は、子どもが自由に遊んでいる様子を観察し、「こうしたら楽しいんじゃないかな?」ということを柔軟に展開してくださいます。 子ども一人一人の思いを、そのまま保育につなげていけるところは自由保育のメリットです。 自由保育では、子どもの興味のあることに沿って保育を展開していくので、子どもの主体性を最大限活かせることがメリットです。 その中で、先生方は一人一人の成長のために、ねらいを持って関わってくださっていることが、日々の連絡帳からうかがえます。 自由保育では、先生方は指示をするより「見守る」という場面が多いと思います。 先生が見守る中、子どもにできるかぎり任せることで、子ども同士でのコミュニケーションは育ちやすい気がします。 本人の興味があることをできる、その環境を用意してるところがいいなと思います 自分で考えて、自分で動ける子になってほしかったので、自由保育がいいな、と思いました。実際、大きい組になるにつれ、自分たちで遊びを工夫したり、ルールを考えたり、ケンカをしても、自分たちで気持ちを伝え合って、仲直りできる場面が増え、頼もしく感じています。 自分で考えて自分で動けるようになってほしくて、自由保育を選んだ反面、小学校の集団生活になじめるか、不安も少々ありました。でも、毎日礼拝や、お集まりの時間というものもあって、遊ぶ時間と静かにお話を聞く時間と、メリハリがあります。全員で歌やダンスに取り組むこともあるし、年長組は、入学に向けて文字かずの勉強をする時間もあり、心配することはありませんでした。 自由保育ゆえに、小学校入学後の様子も心配でしたが、上の子の学校での様子を見る限り問題はなく安心しています。しっかり遊び、たくさんの愛情を感じることで、次の世界へ飛び出す力が育まれていると思います。 夏に園庭で虫取りをして、虫に触れるようになったり、花の名前を覚えて帰ってきたり、自然の中でたくさん遊べるのがいいと思います。自由に遊ぶ中で体も頭も全力で使ってたくさんの経験を積んでいるようです。 また、誰かに指示されなくても自分で考えて行動できる力やお友達を応援する心が育っているように感じます。
  • 自由遊びについて
    子どもが一番子どもらしくいられる園だと思います。子どもたちが本来持っているエネルギー、パワー、そして笑顔が発揮できる場所で、「ああ、子どもっていいな」と思えてきます。 のびのびできる 幼稚園の間は思いっきり体を動かして存分に遊ばせてあげたいと思いました。遊んでばかりで大丈夫かな…と少し心配もしましたが、入園してみると行事の練習、クラスごとの活動、製作やお絵描きの時間などもきちんとあり、礼拝では静かに座ったり、メリハリがあり安心しました。 たくさん遊んで子供らしさがとてもあります。常識にとらわれず、たった1枚の紙やペットボトル1本でも遊び道具にしてしまいます。そんな風に遊べるのは青葉園の自由遊びが影響しているかなと思っています。
  • 少人数について
    言葉も遅く、初めてのことや、お友達とのコミュニケーション等が苦手な子だったので、集団に馴染めるか心配でした。少人数なので、先生方は担任でなくとも、我が子の個性をよく理解し、安心できるよう、統一した関わりをしてくださいました。また、一斉に何かをすることを強制されることがなかったので、マイペースな我が子も、自分の好きなことを存分に楽しむ毎日で、非常に過ごしやすかったようです。その中でも、少しずつ先生の声掛けや、お友達の影響で、苦手なことにも取り組むようになってきていて、成長を感じます。 うちの子は入園前は児童館でも私から離れられないタイプで、しかも早生まれなので心配が多かったです。でも青葉園は少人数で家庭的な雰囲気なので、ここなら大丈夫かな、と思って満3歳で入園しました。ベテランの先生方のお陰で、常にフォローしてもらえて、すぐに園生活を楽しむことが出来ました。 人見知りで、大人数の場所だと固まってしまうところがある我が子でしたので、少人数の園を探していました。 最初は慣れてくれるか不安でしたが、少人数で先生もよく見て下さり、徐々に慣れて今では楽しく園に通えるようになりました。 少人数の幼稚園をあえて探しました。人数の多い幼稚園だと見過ごされてしまうことも少人数であることで細かい気づきがあると思います。実際子どもたちのちょっとしたこころの動きまで丁寧に見ていただけていると思います。 引っ込み思案、おっとり…その子その子の個性を「そのままでいいよ」と先生方が受け止めてくださっているので、安心して園生活を送れています。 小規模な幼稚園なので、親も子もすぐになじめる良さがあります。(お父さんにとっても一般的な幼稚園よりも敷居が高くない気がします)「みんな違ってみんないい」という言葉のように、子どもを型にはめるのではなく、子どもたちそれぞれの個性を伸ばしていく幼稚園だと思います。
  • 異年齢について
    クラスや年齢を超えたお友達との関わりを通して、協調性、自主性、思いやる心を育むことが出来ます。自由遊びの中で発想力や自主性も自然と身についていると感じます。 異年齢で、色んな国の子どもや障害等関係なく、同じ環境で保育が受けれることがいいと思います。 我が子は一人っ子だったため、異年齢の子供と関われた経験が今でも役に立っています 色々な学年のお友達と関わることを通して、小さい組(2歳児・年少)は大きなお友達から様々なことを習い、大きい組(年中・年長)は下の子のお世話をする…というのが自然に身に付きます。幼稚園に入って、お兄ちゃん・お姉ちゃん・弟・妹ができたようで、一人っ子のわが子には本当によかったと思います。 他の学年の子たちとも一緒に遊ぶことで、大きい組さん(年中・年長)になったときに、年長者としての自覚をもって小さい組さんに接していて、たのもしく感じました。 同じ学年だけではなく、大きい組さん(年中・年長)と一緒に遊ぶことによって、「自分もお兄ちゃんお姉ちゃんのようになりたい!」という意識をもって、何でも自分でやりたがるようになりました。
  • 教師について
    ベテランの先生方がいらっしゃって、とても愛情深く子どもと接してくださいます。親としても嬉しくなりますし、何より安心できます(親も子も)。 園長先生をはじめとして先生方全員が優しく愛情深い。毎日一生懸命園児たちと遊んでくれる。園での子供の様子もお迎えの時などに細やかに教えてもらえる。 一人一人の成長に合わせて向き合ってくださいます。子どもたち一人一人をよく見ているので、とても安心して毎日の様子を聞くことが出来ます。 先生方とママたちの距離も近く、登園・降園のときに子供の様子を聞いたりすることができるので安心できています。 園の中で子どもたちがどのように過ごしているかが分かるのが安心です。入園したばかりの頃は不安でしたが、1日の様子は担任の先生に聞くと丁寧に教えてくださいます。子供に関する心配事も先生に気軽に相談できるので心強いです。 先生方は危険なこと以外は頭ごなしに「ダメ!」というのではなく、子供目線で一緒に楽しんでくださるのが子どもにとってはとてもうれしいようです。親も子供の色んな一面を教えてもらえて本当に楽しいです。また、たまに先生の手作りおやつが出てきます。このような園はなかなかないと思います。子供たちはおやつの日をすごく楽しみにしています。
  • 行事について
    どの行事も、みんなと同じ事を上手にすることが目的ではなく、それぞれの個性を活かし、お互いに成長を見守るような温かい雰囲気があります。 運動会などの行事は少人数でアットホームです。例年、近隣の学校の体育館を借りて行うので、天候に左右されることも少なく、小さな子連れでも参加しやすいです。
  • お食事会について
    年に4~5回、当番制でお昼ご飯を作りに行きます。4~5人の母がワイワイと料理するのはとても楽しく、仲良くもなれる、よい機会だと思います。出来上がった食事は、子ども達と一緒に食べます。みんな、自分のママが当番だと大喜び。家では食べないものも、お食事会がきっかけで食べるようになったこともあります。 出来れば給食がよかったが、お食事会で作るのがプレッシャーでしたが、思っていたより、お弁当も大変ではく、お食事会も楽しんで参加出来ました。 料理が苦手だったのでやれるのか自信がなかったのですが、無理なく作れる簡単メニューが多く、ママ同士和気あいあいと進めていけるので毎回楽しく参加することが出来ています。また子どもたちと一緒に食事をするので、子どもたちもママと一緒で嬉しいし、ママも子どもたちの普段の様子が見れて楽しいと思います。 入園前は、「毎週ママ同士で何を作るのか考えたり、話し合ったりするのかな、大変そうだな」と思っていましたが、年間のメニューはあらかじめ決まっていて、歴代のレシピノートを参考に作ればいいので、思っていたよりも簡単でした。 食べ物の好き嫌いが多い子だったので、お食事会が心配でした。食事が始まる前に、どうしても苦手なものがある場合は、子どもが自分で先生に伝えて、量を減らしてもらえます。 野菜が苦手だった娘も、先生やお友達に励まされながら、少しずつ食べられるようになってきました。「今日、○○食べられた」と嬉しそうに報告してくれます。幼稚園ではお友達とも一緒なので、頑張ることができるようです。
  • お弁当について
    偏食気味な我が子でしたのでお弁当を入れるものに困りましたが、先生からはお子さんが食べられるものを入れてもらって大丈夫とのことだったので好きなものを入れて持たせていました。 お弁当持参というのが負担に感じていましたが、お弁当を作ることができなかった日はパン屋さんでサンドウィッチなどのパンを買って持たせることも可能だと分かってホッとしました。 お弁当持参といっても、実際は木曜日は午前保育、金曜日はお食事会があり、月・火・水の週3日だけで済むことが多く、それほど負担には感じませんでした。 他の園だと、「冷凍食品NG」の幼稚園もあるようですが、青葉園では先生のお弁当チェック等はなく、親が無理のない範囲で作ることができるので、精神的に楽です。
  • 自由保育について
    自由保育といっても、先生方は毎日子どもたちの興味を引くような仕掛けを考えて一緒に遊びます。園庭いっぱいに泥水を作ったり、お庭に出て柿の木の下で絵を描いたり。金槌やノコギリを使って工作も。梅雨時期だって教室で遊ぶだけではなく、外に出て雨の中遊んで楽しみます。それ以外にも、発表会や運動会の為に練習したり、自由にただ遊ばせてるだけではありません。そして、その自由に遊ばせることも大切にしています。ノルウェーの幼稚園ではカリキュラムなどほとんどなく、子どもの自由遊びを大切にしています。ただ遊んでいるように見えて、その時に子どもたちは自分の力で考え行動することを覚えていくからです。 先生方は、子どもが自由に遊んでいる様子を観察し、「こうしたら楽しいんじゃないかな?」ということを柔軟に展開してくださいます。 子ども一人一人の思いを、そのまま保育につなげていけるところは自由保育のメリットです。 自由保育では、子どもの興味のあることに沿って保育を展開していくので、子どもの主体性を最大限活かせることがメリットです。 その中で、先生方は一人一人の成長のために、ねらいを持って関わってくださっていることが、日々の連絡帳からうかがえます。 自由保育では、先生方は指示をするより「見守る」という場面が多いと思います。 先生が見守る中、子どもにできるかぎり任せることで、子ども同士でのコミュニケーションは育ちやすい気がします。 本人の興味があることをできる、その環境を用意してるところがいいなと思います 自分で考えて、自分で動ける子になってほしかったので、自由保育がいいな、と思いました。実際、大きい組になるにつれ、自分たちで遊びを工夫したり、ルールを考えたり、ケンカをしても、自分たちで気持ちを伝え合って、仲直りできる場面が増え、頼もしく感じています。 自分で考えて自分で動けるようになってほしくて、自由保育を選んだ反面、小学校の集団生活になじめるか、不安も少々ありました。でも、毎日礼拝や、お集まりの時間というものもあって、遊ぶ時間と静かにお話を聞く時間と、メリハリがあります。全員で歌やダンスに取り組むこともあるし、年長組は、入学に向けて文字かずの勉強をする時間もあり、心配することはありませんでした。 自由保育ゆえに、小学校入学後の様子も心配でしたが、上の子の学校での様子を見る限り問題はなく安心しています。しっかり遊び、たくさんの愛情を感じることで、次の世界へ飛び出す力が育まれていると思います。 夏に園庭で虫取りをして、虫に触れるようになったり、花の名前を覚えて帰ってきたり、自然の中でたくさん遊べるのがいいと思います。自由に遊ぶ中で体も頭も全力で使ってたくさんの経験を積んでいるようです。 また、誰かに指示されなくても自分で考えて行動できる力やお友達を応援する心が育っているように感じます。
  • 自由遊びについて
    子どもが一番子どもらしくいられる園だと思います。子どもたちが本来持っているエネルギー、パワー、そして笑顔が発揮できる場所で、「ああ、子どもっていいな」と思えてきます。 のびのびできる 幼稚園の間は思いっきり体を動かして存分に遊ばせてあげたいと思いました。遊んでばかりで大丈夫かな…と少し心配もしましたが、入園してみると行事の練習、クラスごとの活動、製作やお絵描きの時間などもきちんとあり、礼拝では静かに座ったり、メリハリがあり安心しました。 たくさん遊んで子供らしさがとてもあります。常識にとらわれず、たった1枚の紙やペットボトル1本でも遊び道具にしてしまいます。そんな風に遊べるのは青葉園の自由遊びが影響しているかなと思っています。
  • 少人数について
    言葉も遅く、初めてのことや、お友達とのコミュニケーション等が苦手な子だったので、集団に馴染めるか心配でした。少人数なので、先生方は担任でなくとも、我が子の個性をよく理解し、安心できるよう、統一した関わりをしてくださいました。また、一斉に何かをすることを強制されることがなかったので、マイペースな我が子も、自分の好きなことを存分に楽しむ毎日で、非常に過ごしやすかったようです。その中でも、少しずつ先生の声掛けや、お友達の影響で、苦手なことにも取り組むようになってきていて、成長を感じます。 うちの子は入園前は児童館でも私から離れられないタイプで、しかも早生まれなので心配が多かったです。でも青葉園は少人数で家庭的な雰囲気なので、ここなら大丈夫かな、と思って満3歳で入園しました。ベテランの先生方のお陰で、常にフォローしてもらえて、すぐに園生活を楽しむことが出来ました。 人見知りで、大人数の場所だと固まってしまうところがある我が子でしたので、少人数の園を探していました。 最初は慣れてくれるか不安でしたが、少人数で先生もよく見て下さり、徐々に慣れて今では楽しく園に通えるようになりました。 少人数の幼稚園をあえて探しました。人数の多い幼稚園だと見過ごされてしまうことも少人数であることで細かい気づきがあると思います。実際子どもたちのちょっとしたこころの動きまで丁寧に見ていただけていると思います。 引っ込み思案、おっとり…その子その子の個性を「そのままでいいよ」と先生方が受け止めてくださっているので、安心して園生活を送れています。 小規模な幼稚園なので、親も子もすぐになじめる良さがあります。(お父さんにとっても一般的な幼稚園よりも敷居が高くない気がします)「みんな違ってみんないい」という言葉のように、子どもを型にはめるのではなく、子どもたちそれぞれの個性を伸ばしていく幼稚園だと思います。
  • 異年齢について
    クラスや年齢を超えたお友達との関わりを通して、協調性、自主性、思いやる心を育むことが出来ます。自由遊びの中で発想力や自主性も自然と身についていると感じます。 異年齢で、色んな国の子どもや障害等関係なく、同じ環境で保育が受けれることがいいと思います。 我が子は一人っ子だったため、異年齢の子供と関われた経験が今でも役に立っています 色々な学年のお友達と関わることを通して、小さい組(2歳児・年少)は大きなお友達から様々なことを習い、大きい組(年中・年長)は下の子のお世話をする…というのが自然に身に付きます。幼稚園に入って、お兄ちゃん・お姉ちゃん・弟・妹ができたようで、一人っ子のわが子には本当によかったと思います。 他の学年の子たちとも一緒に遊ぶことで、大きい組さん(年中・年長)になったときに、年長者としての自覚をもって小さい組さんに接していて、たのもしく感じました。 同じ学年だけではなく、大きい組さん(年中・年長)と一緒に遊ぶことによって、「自分もお兄ちゃんお姉ちゃんのようになりたい!」という意識をもって、何でも自分でやりたがるようになりました。
  • 教師について
    ベテランの先生方がいらっしゃって、とても愛情深く子どもと接してくださいます。親としても嬉しくなりますし、何より安心できます(親も子も)。 園長先生をはじめとして先生方全員が優しく愛情深い。毎日一生懸命園児たちと遊んでくれる。園での子供の様子もお迎えの時などに細やかに教えてもらえる。 一人一人の成長に合わせて向き合ってくださいます。子どもたち一人一人をよく見ているので、とても安心して毎日の様子を聞くことが出来ます。 先生方とママたちの距離も近く、登園・降園のときに子供の様子を聞いたりすることができるので安心できています。 園の中で子どもたちがどのように過ごしているかが分かるのが安心です。入園したばかりの頃は不安でしたが、1日の様子は担任の先生に聞くと丁寧に教えてくださいます。子供に関する心配事も先生に気軽に相談できるので心強いです。 先生方は危険なこと以外は頭ごなしに「ダメ!」というのではなく、子供目線で一緒に楽しんでくださるのが子どもにとってはとてもうれしいようです。親も子供の色んな一面を教えてもらえて本当に楽しいです。また、たまに先生の手作りおやつが出てきます。このような園はなかなかないと思います。子供たちはおやつの日をすごく楽しみにしています。
  • 行事について
    どの行事も、みんなと同じ事を上手にすることが目的ではなく、それぞれの個性を活かし、お互いに成長を見守るような温かい雰囲気があります。 運動会などの行事は少人数でアットホームです。例年、近隣の学校の体育館を借りて行うので、天候に左右されることも少なく、小さな子連れでも参加しやすいです。
  • お食事会について
    年に4~5回、当番制でお昼ご飯を作りに行きます。4~5人の母がワイワイと料理するのはとても楽しく、仲良くもなれる、よい機会だと思います。出来上がった食事は、子ども達と一緒に食べます。みんな、自分のママが当番だと大喜び。家では食べないものも、お食事会がきっかけで食べるようになったこともあります。 出来れば給食がよかったが、お食事会で作るのがプレッシャーでしたが、思っていたより、お弁当も大変ではく、お食事会も楽しんで参加出来ました。 料理が苦手だったのでやれるのか自信がなかったのですが、無理なく作れる簡単メニューが多く、ママ同士和気あいあいと進めていけるので毎回楽しく参加することが出来ています。また子どもたちと一緒に食事をするので、子どもたちもママと一緒で嬉しいし、ママも子どもたちの普段の様子が見れて楽しいと思います。 入園前は、「毎週ママ同士で何を作るのか考えたり、話し合ったりするのかな、大変そうだな」と思っていましたが、年間のメニューはあらかじめ決まっていて、歴代のレシピノートを参考に作ればいいので、思っていたよりも簡単でした。 食べ物の好き嫌いが多い子だったので、お食事会が心配でした。食事が始まる前に、どうしても苦手なものがある場合は、子どもが自分で先生に伝えて、量を減らしてもらえます。 野菜が苦手だった娘も、先生やお友達に励まされながら、少しずつ食べられるようになってきました。「今日、○○食べられた」と嬉しそうに報告してくれます。幼稚園ではお友達とも一緒なので、頑張ることができるようです。
  • お弁当について
    偏食気味な我が子でしたのでお弁当を入れるものに困りましたが、先生からはお子さんが食べられるものを入れてもらって大丈夫とのことだったので好きなものを入れて持たせていました。 お弁当持参というのが負担に感じていましたが、お弁当を作ることができなかった日はパン屋さんでサンドウィッチなどのパンを買って持たせることも可能だと分かってホッとしました。 お弁当持参といっても、実際は木曜日は午前保育、金曜日はお食事会があり、月・火・水の週3日だけで済むことが多く、それほど負担には感じませんでした。 他の園だと、「冷凍食品NG」の幼稚園もあるようですが、青葉園では先生のお弁当チェック等はなく、親が無理のない範囲で作ることができるので、精神的に楽です。
  • 自由保育について
    自由保育といっても、先生方は毎日子どもたちの興味を引くような仕掛けを考えて一緒に遊びます。園庭いっぱいに泥水を作ったり、お庭に出て柿の木の下で絵を描いたり。金槌やノコギリを使って工作も。梅雨時期だって教室で遊ぶだけではなく、外に出て雨の中遊んで楽しみます。それ以外にも、発表会や運動会の為に練習したり、自由にただ遊ばせてるだけではありません。そして、その自由に遊ばせることも大切にしています。ノルウェーの幼稚園ではカリキュラムなどほとんどなく、子どもの自由遊びを大切にしています。ただ遊んでいるように見えて、その時に子どもたちは自分の力で考え行動することを覚えていくからです。 先生方は、子どもが自由に遊んでいる様子を観察し、「こうしたら楽しいんじゃないかな?」ということを柔軟に展開してくださいます。 子ども一人一人の思いを、そのまま保育につなげていけるところは自由保育のメリットです。 自由保育では、子どもの興味のあることに沿って保育を展開していくので、子どもの主体性を最大限活かせることがメリットです。 その中で、先生方は一人一人の成長のために、ねらいを持って関わってくださっていることが、日々の連絡帳からうかがえます。 自由保育では、先生方は指示をするより「見守る」という場面が多いと思います。 先生が見守る中、子どもにできるかぎり任せることで、子ども同士でのコミュニケーションは育ちやすい気がします。 本人の興味があることをできる、その環境を用意してるところがいいなと思います 自分で考えて、自分で動ける子になってほしかったので、自由保育がいいな、と思いました。実際、大きい組になるにつれ、自分たちで遊びを工夫したり、ルールを考えたり、ケンカをしても、自分たちで気持ちを伝え合って、仲直りできる場面が増え、頼もしく感じています。 自分で考えて自分で動けるようになってほしくて、自由保育を選んだ反面、小学校の集団生活になじめるか、不安も少々ありました。でも、毎日礼拝や、お集まりの時間というものもあって、遊ぶ時間と静かにお話を聞く時間と、メリハリがあります。全員で歌やダンスに取り組むこともあるし、年長組は、入学に向けて文字かずの勉強をする時間もあり、心配することはありませんでした。 自由保育ゆえに、小学校入学後の様子も心配でしたが、上の子の学校での様子を見る限り問題はなく安心しています。しっかり遊び、たくさんの愛情を感じることで、次の世界へ飛び出す力が育まれていると思います。 夏に園庭で虫取りをして、虫に触れるようになったり、花の名前を覚えて帰ってきたり、自然の中でたくさん遊べるのがいいと思います。自由に遊ぶ中で体も頭も全力で使ってたくさんの経験を積んでいるようです。 また、誰かに指示されなくても自分で考えて行動できる力やお友達を応援する心が育っているように感じます。
  • 自由遊びについて
    子どもが一番子どもらしくいられる園だと思います。子どもたちが本来持っているエネルギー、パワー、そして笑顔が発揮できる場所で、「ああ、子どもっていいな」と思えてきます。 のびのびできる 幼稚園の間は思いっきり体を動かして存分に遊ばせてあげたいと思いました。遊んでばかりで大丈夫かな…と少し心配もしましたが、入園してみると行事の練習、クラスごとの活動、製作やお絵描きの時間などもきちんとあり、礼拝では静かに座ったり、メリハリがあり安心しました。 たくさん遊んで子供らしさがとてもあります。常識にとらわれず、たった1枚の紙やペットボトル1本でも遊び道具にしてしまいます。そんな風に遊べるのは青葉園の自由遊びが影響しているかなと思っています。
  • 少人数について
    言葉も遅く、初めてのことや、お友達とのコミュニケーション等が苦手な子だったので、集団に馴染めるか心配でした。少人数なので、先生方は担任でなくとも、我が子の個性をよく理解し、安心できるよう、統一した関わりをしてくださいました。また、一斉に何かをすることを強制されることがなかったので、マイペースな我が子も、自分の好きなことを存分に楽しむ毎日で、非常に過ごしやすかったようです。その中でも、少しずつ先生の声掛けや、お友達の影響で、苦手なことにも取り組むようになってきていて、成長を感じます。 うちの子は入園前は児童館でも私から離れられないタイプで、しかも早生まれなので心配が多かったです。でも青葉園は少人数で家庭的な雰囲気なので、ここなら大丈夫かな、と思って満3歳で入園しました。ベテランの先生方のお陰で、常にフォローしてもらえて、すぐに園生活を楽しむことが出来ました。 人見知りで、大人数の場所だと固まってしまうところがある我が子でしたので、少人数の園を探していました。 最初は慣れてくれるか不安でしたが、少人数で先生もよく見て下さり、徐々に慣れて今では楽しく園に通えるようになりました。 少人数の幼稚園をあえて探しました。人数の多い幼稚園だと見過ごされてしまうことも少人数であることで細かい気づきがあると思います。実際子どもたちのちょっとしたこころの動きまで丁寧に見ていただけていると思います。 引っ込み思案、おっとり…その子その子の個性を「そのままでいいよ」と先生方が受け止めてくださっているので、安心して園生活を送れています。 小規模な幼稚園なので、親も子もすぐになじめる良さがあります。(お父さんにとっても一般的な幼稚園よりも敷居が高くない気がします)「みんな違ってみんないい」という言葉のように、子どもを型にはめるのではなく、子どもたちそれぞれの個性を伸ばしていく幼稚園だと思います。
  • 異年齢について
    クラスや年齢を超えたお友達との関わりを通して、協調性、自主性、思いやる心を育むことが出来ます。自由遊びの中で発想力や自主性も自然と身についていると感じます。 異年齢で、色んな国の子どもや障害等関係なく、同じ環境で保育が受けれることがいいと思います。 我が子は一人っ子だったため、異年齢の子供と関われた経験が今でも役に立っています 色々な学年のお友達と関わることを通して、小さい組(2歳児・年少)は大きなお友達から様々なことを習い、大きい組(年中・年長)は下の子のお世話をする…というのが自然に身に付きます。幼稚園に入って、お兄ちゃん・お姉ちゃん・弟・妹ができたようで、一人っ子のわが子には本当によかったと思います。 他の学年の子たちとも一緒に遊ぶことで、大きい組さん(年中・年長)になったときに、年長者としての自覚をもって小さい組さんに接していて、たのもしく感じました。 同じ学年だけではなく、大きい組さん(年中・年長)と一緒に遊ぶことによって、「自分もお兄ちゃんお姉ちゃんのようになりたい!」という意識をもって、何でも自分でやりたがるようになりました。
  • 教師について
    ベテランの先生方がいらっしゃって、とても愛情深く子どもと接してくださいます。親としても嬉しくなりますし、何より安心できます(親も子も)。 園長先生をはじめとして先生方全員が優しく愛情深い。毎日一生懸命園児たちと遊んでくれる。園での子供の様子もお迎えの時などに細やかに教えてもらえる。 一人一人の成長に合わせて向き合ってくださいます。子どもたち一人一人をよく見ているので、とても安心して毎日の様子を聞くことが出来ます。 先生方とママたちの距離も近く、登園・降園のときに子供の様子を聞いたりすることができるので安心できています。 園の中で子どもたちがどのように過ごしているかが分かるのが安心です。入園したばかりの頃は不安でしたが、1日の様子は担任の先生に聞くと丁寧に教えてくださいます。子供に関する心配事も先生に気軽に相談できるので心強いです。 先生方は危険なこと以外は頭ごなしに「ダメ!」というのではなく、子供目線で一緒に楽しんでくださるのが子どもにとってはとてもうれしいようです。親も子供の色んな一面を教えてもらえて本当に楽しいです。また、たまに先生の手作りおやつが出てきます。このような園はなかなかないと思います。子供たちはおやつの日をすごく楽しみにしています。
  • 行事について
    どの行事も、みんなと同じ事を上手にすることが目的ではなく、それぞれの個性を活かし、お互いに成長を見守るような温かい雰囲気があります。 運動会などの行事は少人数でアットホームです。例年、近隣の学校の体育館を借りて行うので、天候に左右されることも少なく、小さな子連れでも参加しやすいです。
  • お食事会について
    年に4~5回、当番制でお昼ご飯を作りに行きます。4~5人の母がワイワイと料理するのはとても楽しく、仲良くもなれる、よい機会だと思います。出来上がった食事は、子ども達と一緒に食べます。みんな、自分のママが当番だと大喜び。家では食べないものも、お食事会がきっかけで食べるようになったこともあります。 出来れば給食がよかったが、お食事会で作るのがプレッシャーでしたが、思っていたより、お弁当も大変ではく、お食事会も楽しんで参加出来ました。 料理が苦手だったのでやれるのか自信がなかったのですが、無理なく作れる簡単メニューが多く、ママ同士和気あいあいと進めていけるので毎回楽しく参加することが出来ています。また子どもたちと一緒に食事をするので、子どもたちもママと一緒で嬉しいし、ママも子どもたちの普段の様子が見れて楽しいと思います。 入園前は、「毎週ママ同士で何を作るのか考えたり、話し合ったりするのかな、大変そうだな」と思っていましたが、年間のメニューはあらかじめ決まっていて、歴代のレシピノートを参考に作ればいいので、思っていたよりも簡単でした。 食べ物の好き嫌いが多い子だったので、お食事会が心配でした。食事が始まる前に、どうしても苦手なものがある場合は、子どもが自分で先生に伝えて、量を減らしてもらえます。 野菜が苦手だった娘も、先生やお友達に励まされながら、少しずつ食べられるようになってきました。「今日、○○食べられた」と嬉しそうに報告してくれます。幼稚園ではお友達とも一緒なので、頑張ることができるようです。
  • お弁当について
    偏食気味な我が子でしたのでお弁当を入れるものに困りましたが、先生からはお子さんが食べられるものを入れてもらって大丈夫とのことだったので好きなものを入れて持たせていました。 お弁当持参というのが負担に感じていましたが、お弁当を作ることができなかった日はパン屋さんでサンドウィッチなどのパンを買って持たせることも可能だと分かってホッとしました。 お弁当持参といっても、実際は木曜日は午前保育、金曜日はお食事会があり、月・火・水の週3日だけで済むことが多く、それほど負担には感じませんでした。 他の園だと、「冷凍食品NG」の幼稚園もあるようですが、青葉園では先生のお弁当チェック等はなく、親が無理のない範囲で作ることができるので、精神的に楽です。
  • 自由保育について
    自由保育といっても、先生方は毎日子どもたちの興味を引くような仕掛けを考えて一緒に遊びます。園庭いっぱいに泥水を作ったり、お庭に出て柿の木の下で絵を描いたり。金槌やノコギリを使って工作も。梅雨時期だって教室で遊ぶだけではなく、外に出て雨の中遊んで楽しみます。それ以外にも、発表会や運動会の為に練習したり、自由にただ遊ばせてるだけではありません。そして、その自由に遊ばせることも大切にしています。ノルウェーの幼稚園ではカリキュラムなどほとんどなく、子どもの自由遊びを大切にしています。ただ遊んでいるように見えて、その時に子どもたちは自分の力で考え行動することを覚えていくからです。 先生方は、子どもが自由に遊んでいる様子を観察し、「こうしたら楽しいんじゃないかな?」ということを柔軟に展開してくださいます。 子ども一人一人の思いを、そのまま保育につなげていけるところは自由保育のメリットです。 自由保育では、子どもの興味のあることに沿って保育を展開していくので、子どもの主体性を最大限活かせることがメリットです。 その中で、先生方は一人一人の成長のために、ねらいを持って関わってくださっていることが、日々の連絡帳からうかがえます。 自由保育では、先生方は指示をするより「見守る」という場面が多いと思います。 先生が見守る中、子どもにできるかぎり任せることで、子ども同士でのコミュニケーションは育ちやすい気がします。 本人の興味があることをできる、その環境を用意してるところがいいなと思います 自分で考えて、自分で動ける子になってほしかったので、自由保育がいいな、と思いました。実際、大きい組になるにつれ、自分たちで遊びを工夫したり、ルールを考えたり、ケンカをしても、自分たちで気持ちを伝え合って、仲直りできる場面が増え、頼もしく感じています。 自分で考えて自分で動けるようになってほしくて、自由保育を選んだ反面、小学校の集団生活になじめるか、不安も少々ありました。でも、毎日礼拝や、お集まりの時間というものもあって、遊ぶ時間と静かにお話を聞く時間と、メリハリがあります。全員で歌やダンスに取り組むこともあるし、年長組は、入学に向けて文字かずの勉強をする時間もあり、心配することはありませんでした。 自由保育ゆえに、小学校入学後の様子も心配でしたが、上の子の学校での様子を見る限り問題はなく安心しています。しっかり遊び、たくさんの愛情を感じることで、次の世界へ飛び出す力が育まれていると思います。 夏に園庭で虫取りをして、虫に触れるようになったり、花の名前を覚えて帰ってきたり、自然の中でたくさん遊べるのがいいと思います。自由に遊ぶ中で体も頭も全力で使ってたくさんの経験を積んでいるようです。 また、誰かに指示されなくても自分で考えて行動できる力やお友達を応援する心が育っているように感じます。
  • 自由遊びについて
    子どもが一番子どもらしくいられる園だと思います。子どもたちが本来持っているエネルギー、パワー、そして笑顔が発揮できる場所で、「ああ、子どもっていいな」と思えてきます。 のびのびできる 幼稚園の間は思いっきり体を動かして存分に遊ばせてあげたいと思いました。遊んでばかりで大丈夫かな…と少し心配もしましたが、入園してみると行事の練習、クラスごとの活動、製作やお絵描きの時間などもきちんとあり、礼拝では静かに座ったり、メリハリがあり安心しました。 たくさん遊んで子供らしさがとてもあります。常識にとらわれず、たった1枚の紙やペットボトル1本でも遊び道具にしてしまいます。そんな風に遊べるのは青葉園の自由遊びが影響しているかなと思っています。
  • 少人数について
    言葉も遅く、初めてのことや、お友達とのコミュニケーション等が苦手な子だったので、集団に馴染めるか心配でした。少人数なので、先生方は担任でなくとも、我が子の個性をよく理解し、安心できるよう、統一した関わりをしてくださいました。また、一斉に何かをすることを強制されることがなかったので、マイペースな我が子も、自分の好きなことを存分に楽しむ毎日で、非常に過ごしやすかったようです。その中でも、少しずつ先生の声掛けや、お友達の影響で、苦手なことにも取り組むようになってきていて、成長を感じます。 うちの子は入園前は児童館でも私から離れられないタイプで、しかも早生まれなので心配が多かったです。でも青葉園は少人数で家庭的な雰囲気なので、ここなら大丈夫かな、と思って満3歳で入園しました。ベテランの先生方のお陰で、常にフォローしてもらえて、すぐに園生活を楽しむことが出来ました。 人見知りで、大人数の場所だと固まってしまうところがある我が子でしたので、少人数の園を探していました。 最初は慣れてくれるか不安でしたが、少人数で先生もよく見て下さり、徐々に慣れて今では楽しく園に通えるようになりました。 少人数の幼稚園をあえて探しました。人数の多い幼稚園だと見過ごされてしまうことも少人数であることで細かい気づきがあると思います。実際子どもたちのちょっとしたこころの動きまで丁寧に見ていただけていると思います。 引っ込み思案、おっとり…その子その子の個性を「そのままでいいよ」と先生方が受け止めてくださっているので、安心して園生活を送れています。 小規模な幼稚園なので、親も子もすぐになじめる良さがあります。(お父さんにとっても一般的な幼稚園よりも敷居が高くない気がします)「みんな違ってみんないい」という言葉のように、子どもを型にはめるのではなく、子どもたちそれぞれの個性を伸ばしていく幼稚園だと思います。
  • 異年齢について
    クラスや年齢を超えたお友達との関わりを通して、協調性、自主性、思いやる心を育むことが出来ます。自由遊びの中で発想力や自主性も自然と身についていると感じます。 異年齢で、色んな国の子どもや障害等関係なく、同じ環境で保育が受けれることがいいと思います。 我が子は一人っ子だったため、異年齢の子供と関われた経験が今でも役に立っています 色々な学年のお友達と関わることを通して、小さい組(2歳児・年少)は大きなお友達から様々なことを習い、大きい組(年中・年長)は下の子のお世話をする…というのが自然に身に付きます。幼稚園に入って、お兄ちゃん・お姉ちゃん・弟・妹ができたようで、一人っ子のわが子には本当によかったと思います。 他の学年の子たちとも一緒に遊ぶことで、大きい組さん(年中・年長)になったときに、年長者としての自覚をもって小さい組さんに接していて、たのもしく感じました。 同じ学年だけではなく、大きい組さん(年中・年長)と一緒に遊ぶことによって、「自分もお兄ちゃんお姉ちゃんのようになりたい!」という意識をもって、何でも自分でやりたがるようになりました。
  • 教師について
    ベテランの先生方がいらっしゃって、とても愛情深く子どもと接してくださいます。親としても嬉しくなりますし、何より安心できます(親も子も)。 園長先生をはじめとして先生方全員が優しく愛情深い。毎日一生懸命園児たちと遊んでくれる。園での子供の様子もお迎えの時などに細やかに教えてもらえる。 一人一人の成長に合わせて向き合ってくださいます。子どもたち一人一人をよく見ているので、とても安心して毎日の様子を聞くことが出来ます。 先生方とママたちの距離も近く、登園・降園のときに子供の様子を聞いたりすることができるので安心できています。 園の中で子どもたちがどのように過ごしているかが分かるのが安心です。入園したばかりの頃は不安でしたが、1日の様子は担任の先生に聞くと丁寧に教えてくださいます。子供に関する心配事も先生に気軽に相談できるので心強いです。 先生方は危険なこと以外は頭ごなしに「ダメ!」というのではなく、子供目線で一緒に楽しんでくださるのが子どもにとってはとてもうれしいようです。親も子供の色んな一面を教えてもらえて本当に楽しいです。また、たまに先生の手作りおやつが出てきます。このような園はなかなかないと思います。子供たちはおやつの日をすごく楽しみにしています。
  • 行事について
    どの行事も、みんなと同じ事を上手にすることが目的ではなく、それぞれの個性を活かし、お互いに成長を見守るような温かい雰囲気があります。 運動会などの行事は少人数でアットホームです。例年、近隣の学校の体育館を借りて行うので、天候に左右されることも少なく、小さな子連れでも参加しやすいです。
  • お食事会について
    年に4~5回、当番制でお昼ご飯を作りに行きます。4~5人の母がワイワイと料理するのはとても楽しく、仲良くもなれる、よい機会だと思います。出来上がった食事は、子ども達と一緒に食べます。みんな、自分のママが当番だと大喜び。家では食べないものも、お食事会がきっかけで食べるようになったこともあります。 出来れば給食がよかったが、お食事会で作るのがプレッシャーでしたが、思っていたより、お弁当も大変ではく、お食事会も楽しんで参加出来ました。 料理が苦手だったのでやれるのか自信がなかったのですが、無理なく作れる簡単メニューが多く、ママ同士和気あいあいと進めていけるので毎回楽しく参加することが出来ています。また子どもたちと一緒に食事をするので、子どもたちもママと一緒で嬉しいし、ママも子どもたちの普段の様子が見れて楽しいと思います。 入園前は、「毎週ママ同士で何を作るのか考えたり、話し合ったりするのかな、大変そうだな」と思っていましたが、年間のメニューはあらかじめ決まっていて、歴代のレシピノートを参考に作ればいいので、思っていたよりも簡単でした。 食べ物の好き嫌いが多い子だったので、お食事会が心配でした。食事が始まる前に、どうしても苦手なものがある場合は、子どもが自分で先生に伝えて、量を減らしてもらえます。 野菜が苦手だった娘も、先生やお友達に励まされながら、少しずつ食べられるようになってきました。「今日、○○食べられた」と嬉しそうに報告してくれます。幼稚園ではお友達とも一緒なので、頑張ることができるようです。
  • お弁当について
    偏食気味な我が子でしたのでお弁当を入れるものに困りましたが、先生からはお子さんが食べられるものを入れてもらって大丈夫とのことだったので好きなものを入れて持たせていました。 お弁当持参というのが負担に感じていましたが、お弁当を作ることができなかった日はパン屋さんでサンドウィッチなどのパンを買って持たせることも可能だと分かってホッとしました。 お弁当持参といっても、実際は木曜日は午前保育、金曜日はお食事会があり、月・火・水の週3日だけで済むことが多く、それほど負担には感じませんでした。 他の園だと、「冷凍食品NG」の幼稚園もあるようですが、青葉園では先生のお弁当チェック等はなく、親が無理のない範囲で作ることができるので、精神的に楽です。
  • 自由保育について
    自由保育といっても、先生方は毎日子どもたちの興味を引くような仕掛けを考えて一緒に遊びます。園庭いっぱいに泥水を作ったり、お庭に出て柿の木の下で絵を描いたり。金槌やノコギリを使って工作も。梅雨時期だって教室で遊ぶだけではなく、外に出て雨の中遊んで楽しみます。それ以外にも、発表会や運動会の為に練習したり、自由にただ遊ばせてるだけではありません。そして、その自由に遊ばせることも大切にしています。ノルウェーの幼稚園ではカリキュラムなどほとんどなく、子どもの自由遊びを大切にしています。ただ遊んでいるように見えて、その時に子どもたちは自分の力で考え行動することを覚えていくからです。 先生方は、子どもが自由に遊んでいる様子を観察し、「こうしたら楽しいんじゃないかな?」ということを柔軟に展開してくださいます。 子ども一人一人の思いを、そのまま保育につなげていけるところは自由保育のメリットです。 自由保育では、子どもの興味のあることに沿って保育を展開していくので、子どもの主体性を最大限活かせることがメリットです。 その中で、先生方は一人一人の成長のために、ねらいを持って関わってくださっていることが、日々の連絡帳からうかがえます。 自由保育では、先生方は指示をするより「見守る」という場面が多いと思います。 先生が見守る中、子どもにできるかぎり任せることで、子ども同士でのコミュニケーションは育ちやすい気がします。 本人の興味があることをできる、その環境を用意してるところがいいなと思います 自分で考えて、自分で動ける子になってほしかったので、自由保育がいいな、と思いました。実際、大きい組になるにつれ、自分たちで遊びを工夫したり、ルールを考えたり、ケンカをしても、自分たちで気持ちを伝え合って、仲直りできる場面が増え、頼もしく感じています。 自分で考えて自分で動けるようになってほしくて、自由保育を選んだ反面、小学校の集団生活になじめるか、不安も少々ありました。でも、毎日礼拝や、お集まりの時間というものもあって、遊ぶ時間と静かにお話を聞く時間と、メリハリがあります。全員で歌やダンスに取り組むこともあるし、年長組は、入学に向けて文字かずの勉強をする時間もあり、心配することはありませんでした。 自由保育ゆえに、小学校入学後の様子も心配でしたが、上の子の学校での様子を見る限り問題はなく安心しています。しっかり遊び、たくさんの愛情を感じることで、次の世界へ飛び出す力が育まれていると思います。 夏に園庭で虫取りをして、虫に触れるようになったり、花の名前を覚えて帰ってきたり、自然の中でたくさん遊べるのがいいと思います。自由に遊ぶ中で体も頭も全力で使ってたくさんの経験を積んでいるようです。 また、誰かに指示されなくても自分で考えて行動できる力やお友達を応援する心が育っているように感じます。
  • 自由遊びについて
    子どもが一番子どもらしくいられる園だと思います。子どもたちが本来持っているエネルギー、パワー、そして笑顔が発揮できる場所で、「ああ、子どもっていいな」と思えてきます。 のびのびできる 幼稚園の間は思いっきり体を動かして存分に遊ばせてあげたいと思いました。遊んでばかりで大丈夫かな…と少し心配もしましたが、入園してみると行事の練習、クラスごとの活動、製作やお絵描きの時間などもきちんとあり、礼拝では静かに座ったり、メリハリがあり安心しました。 たくさん遊んで子供らしさがとてもあります。常識にとらわれず、たった1枚の紙やペットボトル1本でも遊び道具にしてしまいます。そんな風に遊べるのは青葉園の自由遊びが影響しているかなと思っています。
  • 少人数について
    言葉も遅く、初めてのことや、お友達とのコミュニケーション等が苦手な子だったので、集団に馴染めるか心配でした。少人数なので、先生方は担任でなくとも、我が子の個性をよく理解し、安心できるよう、統一した関わりをしてくださいました。また、一斉に何かをすることを強制されることがなかったので、マイペースな我が子も、自分の好きなことを存分に楽しむ毎日で、非常に過ごしやすかったようです。その中でも、少しずつ先生の声掛けや、お友達の影響で、苦手なことにも取り組むようになってきていて、成長を感じます。 うちの子は入園前は児童館でも私から離れられないタイプで、しかも早生まれなので心配が多かったです。でも青葉園は少人数で家庭的な雰囲気なので、ここなら大丈夫かな、と思って満3歳で入園しました。ベテランの先生方のお陰で、常にフォローしてもらえて、すぐに園生活を楽しむことが出来ました。 人見知りで、大人数の場所だと固まってしまうところがある我が子でしたので、少人数の園を探していました。 最初は慣れてくれるか不安でしたが、少人数で先生もよく見て下さり、徐々に慣れて今では楽しく園に通えるようになりました。 少人数の幼稚園をあえて探しました。人数の多い幼稚園だと見過ごされてしまうことも少人数であることで細かい気づきがあると思います。実際子どもたちのちょっとしたこころの動きまで丁寧に見ていただけていると思います。 引っ込み思案、おっとり…その子その子の個性を「そのままでいいよ」と先生方が受け止めてくださっているので、安心して園生活を送れています。 小規模な幼稚園なので、親も子もすぐになじめる良さがあります。(お父さんにとっても一般的な幼稚園よりも敷居が高くない気がします)「みんな違ってみんないい」という言葉のように、子どもを型にはめるのではなく、子どもたちそれぞれの個性を伸ばしていく幼稚園だと思います。
  • 異年齢について
    クラスや年齢を超えたお友達との関わりを通して、協調性、自主性、思いやる心を育むことが出来ます。自由遊びの中で発想力や自主性も自然と身についていると感じます。 異年齢で、色んな国の子どもや障害等関係なく、同じ環境で保育が受けれることがいいと思います。 我が子は一人っ子だったため、異年齢の子供と関われた経験が今でも役に立っています 色々な学年のお友達と関わることを通して、小さい組(2歳児・年少)は大きなお友達から様々なことを習い、大きい組(年中・年長)は下の子のお世話をする…というのが自然に身に付きます。幼稚園に入って、お兄ちゃん・お姉ちゃん・弟・妹ができたようで、一人っ子のわが子には本当によかったと思います。 他の学年の子たちとも一緒に遊ぶことで、大きい組さん(年中・年長)になったときに、年長者としての自覚をもって小さい組さんに接していて、たのもしく感じました。 同じ学年だけではなく、大きい組さん(年中・年長)と一緒に遊ぶことによって、「自分もお兄ちゃんお姉ちゃんのようになりたい!」という意識をもって、何でも自分でやりたがるようになりました。
  • 教師について
    ベテランの先生方がいらっしゃって、とても愛情深く子どもと接してくださいます。親としても嬉しくなりますし、何より安心できます(親も子も)。 園長先生をはじめとして先生方全員が優しく愛情深い。毎日一生懸命園児たちと遊んでくれる。園での子供の様子もお迎えの時などに細やかに教えてもらえる。 一人一人の成長に合わせて向き合ってくださいます。子どもたち一人一人をよく見ているので、とても安心して毎日の様子を聞くことが出来ます。 先生方とママたちの距離も近く、登園・降園のときに子供の様子を聞いたりすることができるので安心できています。 園の中で子どもたちがどのように過ごしているかが分かるのが安心です。入園したばかりの頃は不安でしたが、1日の様子は担任の先生に聞くと丁寧に教えてくださいます。子供に関する心配事も先生に気軽に相談できるので心強いです。 先生方は危険なこと以外は頭ごなしに「ダメ!」というのではなく、子供目線で一緒に楽しんでくださるのが子どもにとってはとてもうれしいようです。親も子供の色んな一面を教えてもらえて本当に楽しいです。また、たまに先生の手作りおやつが出てきます。このような園はなかなかないと思います。子供たちはおやつの日をすごく楽しみにしています。
  • 行事について
    どの行事も、みんなと同じ事を上手にすることが目的ではなく、それぞれの個性を活かし、お互いに成長を見守るような温かい雰囲気があります。 運動会などの行事は少人数でアットホームです。例年、近隣の学校の体育館を借りて行うので、天候に左右されることも少なく、小さな子連れでも参加しやすいです。
  • お食事会について
    年に4~5回、当番制でお昼ご飯を作りに行きます。4~5人の母がワイワイと料理するのはとても楽しく、仲良くもなれる、よい機会だと思います。出来上がった食事は、子ども達と一緒に食べます。みんな、自分のママが当番だと大喜び。家では食べないものも、お食事会がきっかけで食べるようになったこともあります。 出来れば給食がよかったが、お食事会で作るのがプレッシャーでしたが、思っていたより、お弁当も大変ではく、お食事会も楽しんで参加出来ました。 料理が苦手だったのでやれるのか自信がなかったのですが、無理なく作れる簡単メニューが多く、ママ同士和気あいあいと進めていけるので毎回楽しく参加することが出来ています。また子どもたちと一緒に食事をするので、子どもたちもママと一緒で嬉しいし、ママも子どもたちの普段の様子が見れて楽しいと思います。 入園前は、「毎週ママ同士で何を作るのか考えたり、話し合ったりするのかな、大変そうだな」と思っていましたが、年間のメニューはあらかじめ決まっていて、歴代のレシピノートを参考に作ればいいので、思っていたよりも簡単でした。 食べ物の好き嫌いが多い子だったので、お食事会が心配でした。食事が始まる前に、どうしても苦手なものがある場合は、子どもが自分で先生に伝えて、量を減らしてもらえます。 野菜が苦手だった娘も、先生やお友達に励まされながら、少しずつ食べられるようになってきました。「今日、○○食べられた」と嬉しそうに報告してくれます。幼稚園ではお友達とも一緒なので、頑張ることができるようです。
  • お弁当について
    偏食気味な我が子でしたのでお弁当を入れるものに困りましたが、先生からはお子さんが食べられるものを入れてもらって大丈夫とのことだったので好きなものを入れて持たせていました。 お弁当持参というのが負担に感じていましたが、お弁当を作ることができなかった日はパン屋さんでサンドウィッチなどのパンを買って持たせることも可能だと分かってホッとしました。 お弁当持参といっても、実際は木曜日は午前保育、金曜日はお食事会があり、月・火・水の週3日だけで済むことが多く、それほど負担には感じませんでした。 他の園だと、「冷凍食品NG」の幼稚園もあるようですが、青葉園では先生のお弁当チェック等はなく、親が無理のない範囲で作ることができるので、精神的に楽です。
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